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12/2開催 オペラの舞台をつくる <セミナー>

長崎創楽堂セミナー&シンポジウム シリーズ 温故知新Ⅱ
オペラの舞台をつくる


ゲスト:飯塚励生氏(オペラ演出家)
聞き手:堀内伊吹 (長崎大学教授)
 
日時:2019年12月02日(月)18時開演
会場:長崎創楽堂(長崎大学文教キャンパス 教育学部 音楽棟1階)
料金:無料



数多くのオペラ演出を手がけ、大学等でも演出/アクティングコーチの講義を担当されている、飯塚励生氏をお迎えし、ラウンドテーブル方式で、皆様と意見交換をしながら進めていく、創楽堂の音楽文化講座、パートⅡです。来年3月に開催予定の、マダム・バタフライ・フェスティバルで演出をされる飯塚氏に、オペラ演出家としての舞台づくりの魅力を思う存分語っていただきます。

 

GUEST
◎飯塚励生 Leo Iizuka
1985年ニューヨーク出身。1993年より来日、数多くのオペラ団体の舞台監督、ならびに日本や外国人の演出家のもとで演出助手を務めた。2004年より、メトロポリタン歌劇場の演出部に所属。2001年に演出家デビュー、サイトウ・キネン・フェスティバル『グレの歌』(指揮:小澤征爾)、『ルプパ』(日本初演)、韓国とロシアで『曽根崎心中』『セビリアの理髪師』(指揮:佐渡裕)等数多くのオペラ演出を手がけた。
現在、愛知県立芸術大学、二期会オペラ研修所、お茶の水女子大学の特別授業で演出/アクティングコーチを務めている。(株)アートクリエイション所属。
【2019/11/27】
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