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マダムバタフライフェスティバル・親子コンサート更新情報

the show must go on 連続エッセー⑥ 

 

the show must go on

 

716日から25日にかけ兵庫県立芸術文化センターで、レハールのオペレッタ「メリー・ウイドウ」が開催されました。毎年、注目もお客さんも集めている、佐渡裕芸術監督によるプロデュースオペラ。昨年の「ラ・ボエーム」はコロナで中止になりましたが、今回は無事に開催されたとのこと。このオペラ公演に、演出助手として関われた飯塚励生さんによると、

全部で8回の講演、15人ソリスト(ダブルキャストなので合計30人)、合唱団40人、ダンサー16人、オケが60人、それに加えスタッフ。唾液のPCR検査を毎回して、口の中がカラカラだったそうです。しかし、感染者0人、公演のキャンセルはゼロだったそうです。

いくら検査をしても、そして注意を払っても、現場はどうしても密の状態だったと思います。おそらく、期間中関係者はドキドキしながら、眠れない夜を過ごしていたことと思います。それにしても、感染者ゼロ!素晴らしいと思います。the show must go on 関係者の皆様方の情熱と努力に、心から敬意を表したいと思います。

95日にブリックホールで予定されている「プッチーニおじさんのマダム・バタフライ物語」ですが、演出に飯塚励生さんを迎えます。いろいろアドバイスをいただきながら、準備を進めています。何とか今回はフェスティバルを実施したい、と強く願いながら、カンペキな夏空を見上げています。(UTAOTO委員会 事務局長 堀内伊吹)

尚、メリー・ウイドウの情報は、以下のホームページで。

http://www.gcenter-hyogo.jp/merrywidow/

 

 

 

【2021/07/30】
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